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SUPPORT THE HOMELESS

​●こんな活動をしています。

①温かいご飯を一緒につくる(共同炊事)

 毎週土曜日の16時より、渋谷区美竹公園にて当事者と共に炊き出しの準備をします。私たちはこれを「共同炊事」と呼んでいます。ボランティアや当事者など分け隔てなく一緒に作業することに、最も重きをおいています。ただし、作業への参加は自由で、手伝わなければ食べられないということもありません。ともに作業をする中でうちとけ合い、安心できる「居場所」をつくるのが目的です。18~19時の配食には、100名以上が集まります。みんなで考えたメニュー、あたたかい食事を一緒にいただきます。
食材は、お米や野菜は農家や青果店から頂き、調味料などは皆様からの支援金で購入しています。

②夜回り(パトロール)

 炊き出し後、渋谷地域で生活している路上生活者への声かけ・安否確認をしています。毎週有志で発行している「渋谷通信」を配りながら回ることで、炊き出しに来られない方々の体調を気遣ったり、相談を受けたりします。夜間に回るのは、昼間は仕事や移動で出会えない方も多いからです。

 

③医療相談

 月に一回(原則第一土曜日、月により変更有)、お医者さんにお越しいただいて、無料の医療相談を実施しています。高齢の仲間たちが多いので、欠かせない取り組みになっています。必要に応じて、病院などの医療につなげる支援も行います。

④生活相談(生活保護の申請など)

 随時生活相談を行っています。最も多く寄せられるのが生活保護を受けたいという相談で、福祉事務所へ同行等を行っています。

●新型コロナ感染予防対策について

 現在、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、毎週土曜日の共同炊事の方法を一部変更して実施しています。
 16時から炊事準備開始、炊き込みご飯をパックに詰め、でき次第、随時配布しています。大体18時前後から順次配布を始めますが、状況によって時間が前後することがあり、19時過ぎには配布を終了しますのでご注意ください。作業の方法、食事の提供の仕方は、今後の状況に応じて変更する場合があります。
 初めて作業に参加される場合は、16時の打ち合わせにご参加ください。感染予防のための諸注意、確認を行ったうえ、作業時には全員マスクを着用、手洗い等を励行し、感染拡大の予防に努めています。

●東京都に蔓延防止策延長に伴う緊急支援を要請しました。

 2月10日に開催された政府対策会議で、首都圏ほか13都県に現在適用されている「まん延防止等重点措置」の期限を3月6日まで延長することが正式に決定されました。年初以来の流行「第6波」においては、比較的人的接触機会の少なかった路上の困窮者においても感染が拡がりつつある一方、身分証明の手段や住民登録がないなどの理由によりワクチン接種や検査機会、療養場所へのアクセスが困難な状況が依然として続いており、東京都に緊急支援を求める要請を行いました(2月15日)。詳細はこちら

 

●活動に参加される方へ

  越年期間(12/29~1/4朝)、毎週土曜日の炊き出し、夜回り活動、医療福祉相談、生活保護の申請同行等の支援活動を行っています。「作ってあげる」のではなく、当事者とともに調理する理念にご賛同いただける方のご参加をおまちしています。

①炊き出し準備は16時からです。事前のご連絡は不要です。

②動きやすい格好でお越しください。夕方以降夜間におよぶ屋外での作業です。雨天・冬場など雨具・防寒具などご用意ください。

③撮影はご遠慮ください(不安を感じる方がいます)。

④最新の情報はTwitterで発信していますので、ご覧ください。

⑤初めて来られる方は、16時の打ち合わせの時間にお越しください。

 越年期間は12/29~1/3まで16時から、また通常期は毎週土曜日16時~共同炊事準備、渋谷区神宮通公園 (駅徒歩3分、地図はこちら。初めての方は必ずご参加ください)

 18時~19時 配食(コロナ対策のため準備でき次第配布しています

 20時 パトロール(夜回り)

 お手伝いいただける方は、どうぞ事前の手続きなどは必要ございませんので、直接公園までお越しください。お待ちしています!

活動に参加される方へ

●美竹公園 公園封鎖問題について渋谷区あてに弁明書を提出しました(2022.12.8)

 

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●会報『ピカピカのうち』64号を発行しました(2022.6.12)

 のじれんの会報『ピカピカのうち』64号を発行しました。賛助会員の皆様には間もなく届きます。好評発売中(頒価400円)。特集:「美竹公園排除と釜ヶ崎連帯」。目下、渋谷区内で進む公園再開発の影響や五輪後の取り組みについての報告、コロナ禍での公的扶助についての検証記事を収めています。ご注文・お問い合わせはこちら

 会報50号の巻頭記事(サンプル版)をWeb公開しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●積雪とコロナの影響についての調査を実施しました。

 

 1月冒頭に東京都内で観測された積雪と、この二年間のコロナ禍による影響について、炊き出し利用者を対象に聞き取り調査を行いました(1/22~2/5)。給付金やワクチンの接種機会など、コロナ禍で本来生活困窮者にこそ真っ先に届けられるべき公的支援策の多くが、炊き出し等の民間支援を利用する路上生活者など困窮者には届いていないことが明らかになりました。結果の概要はこちらをご覧ください

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●ご支援のお願い

 渋谷には100人以上の野宿者が厳しい路上で生活をしています。劣悪な労働環境、困難な家庭関係、不十分な福祉(「水際作戦」で生活保護が受けられない、受けられたとしても厳しい管理)など、社会的に尊重されていません。そのために私たちは、炊き出し(共同炊事)や夜回りなどを通じて野宿者とつながり、ともにこの社会に生きるものとして活動しています。ご理解とご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

みずほ銀行渋谷支店 (普)9095210 「のじれん」

○郵便振替口座 00160-1-33429 「渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合」※ゆうふり口座の名義は、旧団体名になっております。ご注意ください。

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